【vol.5】スライド作りのコツを大公開!資料作成術
こんにちは、
ひろです。
今日は、スライド作成について、
シェアしようかなと思います。
実は今、募集しているモニター向けに、
説明用のスライドを作っているんですよね。
そこで
めちゃくちゃAIに振り回されたというか、
遠回りをしてしまいまして。
結論から言うと
「AIを使ってスライドを作る時は、
道具の使い分けが命である」
という話しです。
もしあなたが、
「資料作成の時間を減らしたい」
「AIでいい感じのスライドを作りたい」
と思っているなら
今日の話しは、
かなりのショートカットになるはず。
まずは、僕がやらかした、
恥ずかしい失敗談から聞いてください。笑
当初、僕は叩き台の作成に
「Codex」というツールを使おうとしました。
「よし、これで一気に構成案を作るぞ!」
と意気込んで、指示を叩き込んだんですが……。
出てきたスライドを見て、
本当に固まりました。
「え、何これ……」
なんというか、
AIの黎明期に初心者が作ったような、
ものすごく微妙な出来栄えだったんです。
はい、
一言で言うと「駄作」です。笑
構成もペラペラだし、
デザインも壊滅的。
ぶっちゃけ、実戦では1秒も使えないレベル。
「うわー、マジか」と。
しかも、
ここ数日はChatGPTの調子自体が、
なんだかポンコツだったんですよね。
返答は遅いし、
的外れなことばかり言ってくる。
全然作業が進まなくて、
かなりストレスが溜まっていました。
そこで
この微妙なスライドの構成案を、
一旦「GPTsイケハヤ添削くん」に
丸投げしてみたんです。
「ちょっとこれ、見てくれない?」と。
そうしたら
返ってきたフィードバックが、
もう目からウロコだったんですよね。
「あ、そうそう!
こういう見せ方がしたかったんだよ!」と
この添削くんのアドバイスを元に修正して、
ようやく実戦で使えるレベルの
叩き台が完成したんです。
早い話しが、
「最初からイケハヤ添削くんに
頼めばよかったやん」
っていう話しです。笑
僕の失った時間は何だったんだと。
補足しておくと、
叩き台のテキストができても
スライドである以上
「見た目(デザイン)」が必要です。
そこで次に僕が試したのは、
「GPTimage2」を使った、
デザインパターンの作成でした。
まず、いきなり全部を作るんじゃなくて、
「この方向性で行こう!」
という1枚目のベースとなるデザインを、
何パターンか画像で出力させます。
その中から、
一番しっくりくるものを選んで
「よし、この世界観で統一しよう」
と決める。
あとは、その1枚目を起点にして、
残りのスライドを生成させていくわけです。
その時に、
僕が実際に使ったプロンプトがこれ。
(※これ、コピペして使ってみてください)
添付画像を、このプレゼンテーション全体のデザイン起点として使用してください。
マーケティングチームとプレゼンテーションデザインチームが共同制作した水準で、通常のプレゼンテーションサイズ(16:9)による新しいスライドを1枚生成してください。
添付画像から、ブランドの世界観、人物表現、視覚的なトーン、情報設計、感情表現、デザインルールを読み取り、同じシリーズの続きだと自然に認識できるようにしてください。
単純に同じレイアウトを複製するのではなく、テーマの一貫性を維持しながら、そのスライドの役割に合わせて表現を変化させてください。もちろん、アイコンもスライド1枚1枚変化させること。
文字から読み取って、変化を加えること
マーケティングの観点から、読み手の感情と理解が次のスライドへ自然につながる構成にしてください。
今回生成するスライドの役割:
「ここに各スライドの追加指示を入れる」
これをChatGPTに投げます。
(もちろん、AIなので1発で完璧に出ない時もあります)
そういう時は、
「もう少しフォントをすっきりさせて」
「背景を少し暗めにして」
「アイコンを変更、アイコンを削除して」
みたいに、アナログに微調整していきます。
でも、この「ベースの1枚」を
しっかり固定してしまえば、
その後のスライドは本当にカンタンに作れます。
そして
今回の作業の中で、
個人的に一番「おぉ!」と感動した、
最大の学びがあります。
それは、
「ChatGPT内でスライドショーが作れる」
ということ。
ChatGPTのチャット欄に、
出力されたスライド画像を並べて、
「画像をスライドショーにして」
と指示を出すだけで、
本当にそのまま画面上で
スライドショーが動くんですよ。
これ、そのままZoomとかのビデオ会議で、
画面共有して説明に使えます。
わざわざパワポに書き出す必要すらない。
もちろん、
画像をダウンロードして、
「Canva」に読み込ませて調整することも可能です。
Canvaでも綺麗に表示されました。
今回の経験から、
僕が強くオススメしたいのは、
「暇な時にスライドのデザインパターンを
作ってストックしておくこと」
です。
急に資料が必要になった時に、
ゼロからデザインを考えると消耗します。
あらかじめ「自分好みのテンプレート」を
AIで作っておくと、めちゃくちゃ楽になりますよ。
で、僕のネクストアクションは、
この一連の流れを「効率化」すること。
ただ、現状は一つ問題があって、
デスクトップのCodexを使うと、なぜか画像の生成に「GPTimage2」が使えないんですよね。
古い画像生成モデルが使われちゃうので、
デザインの質がガクッと落ちてしまう。
ここが、今のAIの仕様の限界というか、
もどかしい部分です。
でも、これも時間の問題で、
アップデートされていくはずでしょう。
(期待)
スライド作りって、
ただの資料作成じゃないんですよ。
相手の「理解」と「感情」を動かすための、
大切なコミュニケーションなんです。
今日の話しが、
みなさんのスライド作りの効率化に、
少しでも役に立てば嬉しいです。
ぜひ、試してみてくださいね。
ではでは。
じゃなかった!
大事な考え方は……
スライド作りだけに時間を使うのは、もうやめましょうね。
これ
大事なのは「並列思考」ですよ。
・スライド作成を「メイン」にしない
・AIを回しているウラで
・別の作業を進めるウラで
待ち時間や作業の裏で、いつの間にかスライドができ上がっている状態を作る。
これですよんw
では


