【コラム5】Substackを本気でやって見えた「Substack攻略7つの本質」
今年のゴールデンウィーク、
みなさんはどう過ごされましたか?
僕はというと、一歩も外に出ず(笑)
狂ったようにSubstackという
プラットフォームを触り倒していました。
ぶっちゃけ、この連休中に僕よりもSubstackの画面を眺め
指を動かしていた人間はいないんじゃないか……。
そんな自負があるくらい、
ガチで向き合っていたんですよね。
その結果、見えてきたものがあります。
今回は、僕が休み返上で歩き回って見つけた
「Substack攻略の7つの本質」をシェアします。
ただし、実績でぶん殴れるインフルエンスを
お持ちの方には、必要ないかもしれません。
・・・とは、言いませんので
最後までおつきください。笑
これから始めたい人はもちろん、
手応えがなくて足が止まっている
初心者の方は、
読み進めてみてください。
ただ、今回は5000文字ちかいので
時間があるときにどうぞ。
有料コンテンツだと思っていただければ。
1. メルマガではなく「小さな村」を設計せよ
まず、ここが最も重要で、
かつ多くの人が勘違いしているポイントです。
Substackを単なる「メルマガ配信スタンド」「SNS」
だと思っていませんか?
もしそうなら、その認識は
今すぐ捨ててください。
Substackの本質は、ポッドキャストも動画も記事も
すべてが完結する
「自己完結型のコミュニティ(村)」なんですよ。
「他のSNSに回遊させて、そこでマネタイズして……」
なんて、まどろっこしいことを
考える必要はありません。
このプラットフォーム一つで、
あなたの世界は完結してしまうんです。
やるべきことは一つ。
「コミュニティーの意識を持つ」こと
自分のコミュニティーを作る覚悟。
「自分の村」を、まずは小さく、
小さく始めていくこと。
小さく初めて、広げていくイメージ。
フォロワー数という数字を追うのは、
一旦やめましょう。
コミュニティという意識がないまま
「購読者を増やそう」としても
ゴールから逆算して、目的と手段が
ズレているもの。
結局は誰も住んでいないゴーストタウンに
チラシを撒いているのと同じですからね。
2. アルゴリズムをハックする
2つ目は、Substack特有の
アルゴリズムについての話しです。
僕が触り倒して確信したのは、
ここは「過去の記事が死なない場所」だということです。
特にXなら、投稿は数秒で流れて
消えてしまいますよね。
タイムラインの流れが、
めちゃくちゃ早い!
でもSubstackは、過去の記事が
ひょんなタイミングで浮上し
新たな購読者(コンバージョン)を、
連れてくるように設計されています。
書いた記事が、「資産」として、
担保されている感覚っすね。
ただし、ここで一つ記事投稿に関して
致命的なミスをしている人が多い。
それは「アイキャッチ画像(サムネイル)」を、
設定していないことです。
断言しますが、画像がない記事は
プラットフォームにおいて
「存在しない」も同然です。
僕自身、タイムラインに流れてきても、
画像がない記事は絶対に開きません(笑)
逆に画像一つで、全然知らない人の記事でも
「ちょっと中身を覗いてみようかな」ってなる。
今はAIを使えば、数秒で、
オシャレな画像が作れるじゃないですか。
そこはこだわっていきましょう。
画像はあなたの記事の「顔」なんです。
記事>投稿をコツコツ貯める。
3. 「フォロー」の先にある「購読」
3つ目は、導線設計の極意です。
Substackには「フォロー」と「購読(無料購読)」の
2つがありますが
この違いを明確に理解していますか?
あなたが本当に価値を届け、
信頼を貯めたいのであれば
狙うべきは常に「購読者の獲得」一択です。
フォロワーが増えるのも、もちろん嬉しいですよ。
でも、直接メールボックスという
「個人の聖域」にコンテンツをぶち込める購読の力は
SNSのDMとは,
比較にならないほど強力なんです。
運用の鉄則はこれ。
「どうすればメールアドレスを入力してもらえるか」という
入り口の設計に、全神経を注ぐこと。
有料化の話しなんて、
そのずっと先でいいんです。
まずは、あなたの言葉を直接受け取ってくれる
「コアなファン」を一人ずつ増やしていく。
ここが、勝負の分かれ目になります。
導線設計に関しては、
AIで壁打ちしてみてください。
4. 外部リンク直貼りが「センス」を殺す
4つ目、これは少し耳が
痛い話しになるかもしれません。
Substackの投稿に、noteやYouTubeのリンクを
ペタペタと直貼りしている人をよく見かけます。
ぶっちゃけ、これってすごく
「センスが悪い」ムーブなんですよね。
Substackという、これだけリッチな記事が
書ける場所があるのに
あえて外へ飛ばす理由がどこにあるんでしょうか。
読者からすれば、
リンクを踏まされるのは・・・
やるなら、Substack内で中身をしっかり書き切り、
その文脈の延長線上で
「さらに深く知りたい人はこちら」と添える。
これが礼儀であり、プロの話しです。
普段は何も書いていないのに、
リンクだけを貼って誘導しようとする。
これでは読者から見れば「なぜ今これを見せられたの?」
という不信感しか残りません。
日常的に1,000文字、2,000文字としっかりと、
文章を書く「筋肉」をつけておくこと。
それが、結果として
自然な成約を生む最短経路になります。
この辺りは、イケハヤさんを観察するといいです。
常に、誘導が自然。
違和感がない。
コツコツ毎日投稿の成せる技。
やっぱり、Substackのメインは
文章であるからこそ
noteへの誘導は、記事内が最適かと。
5. 「何を発信すればいいか」
5つ目は、発信テーマの選定についてです。
「実績がない自分には、書くことがない」と
悩む人が多いですが、答えはシンプルです。
まずは「HARM(ハーム)の法則」から、
自分の主戦場を選んでください。
Health(健康)
Ambition(夢、キャリア、独立)
Relationship(人間関係、コミュニケーション)
Money(お金)
これらはいわゆる人間が一生抱え続ける
「逃れられない悩み」の4本柱です。
この中からさらにニッチを絞り
「この分野なら自分が一番泥臭く語れる」
という旗を立てるんです。
いってみれば、分野NO.1の旗を立てること。
でも、その奥行きは、
手前だろうが、奥だろうが
どっちでもいい。
Substack及びSNSは楽しいですが、
本質は「他人の時間を奪い合う場所」です。
読者は、自分に「得」がない限り、
あなたの文章に1秒も時間を割いてはくれません。
だからこそ
「誰の、どんな悩みを、自分の言葉で解決するのか」
という視点を常に持ち続けてください。
6. インフルエンサーほど「泥臭い」
6つ目は、マインドセットの話しです。
「まず自分から応援すること」の重要性、
理解していますか?
実績がない僕らが、ただ記事を書いて
待っているだけでフォローされるなんて、
100%あり得ません。
人があなたを登録するのは、
あなたに実績があるからではなく
あなたから「得」や「情報」を得たいからです。
・自分からフォローしにいく
・投稿にいいねを押しにいく
・リプライで誠実に絡んでみる
これを徹底的に「自分から」やるんです。
はっきり言って、僕がこの連休中に見てきた
「すでに実績のあるインフルエンサー」の方々こそ
泥臭く動いていました。
他のSNSじゃあり得ないんだけど?
理由は?
やっぱりポシションを確立する「旨み」を
知っているからでしょう。
端から見れば「名前があるから勝手に増える」と
思われがちですが
実際はみんな、水面下で
血の滲むような努力を積み重ねています。
裏で泥臭くセールスやっていたりとかね。
まずは、あなたが誰よりも
「応援する人」になってください。
7. 圧倒的な「滞在時間」だけが専門家を創る
最後、7つ目は「ガチれ」という
直球の話しです。
プラットフォームを伸ばしたいなら、
その場所で過ごす時間を誰よりも長くしてください。
AIの世界でも、1日12時間、休み返上で触り続けている人が、
結局は専門家として認知されますよね。
Substackも全く同じです。
「この人、いつ見てもログインしてるな」
「どれだけ触ってるんだ」という
狂気的な滞在時間を持つ人間が、
最後は勝つようにできているんです。
僕が昔いたオンラインサロン。
Xの界隈で有名だった人、
いま知っている人は、いないだろうな。
ある日「今日、300リプライします」と宣言。
結局やったのは、僕だけ。笑
指が動かなくなった。
異常ですよね(笑)
その人は、普通に独立して
運用だけでやっていけたのに。
消えてしまった。
もったいない。
今では、有名なインフルエンサーも
絡んでたくらいですから。
でも、そうやって限界を突破して
プラットフォームと心中するくらいの熱量がある人間だけが、
生き残っていける世界なんです。
YouTube初期に参入した人たちも、
決して運が良かっただけではありません。
彼らは、誰も見向きもしない頃から
誰よりもYouTubeに時間を捧げていた。
あなたには、その覚悟がありますか?
最後は「信用」の貯金話し
はい、ここまでお話ししてきました。
みなさんは今、Substackのカンタンな
「攻略法」を探しているかもしれません。
でも、断言します。
簡単に伸ばせる魔法なんて、
この世のどこにも存在しません。
攻略法を読んで「これならいける」と思ったとしても、
その裏側にあるのは「戦略」と「継続」だけ。
そして、最も避けるべきは
「焦ってマネタイズに走ること」です。
Brainのリンクを貼ったところで、
誰も買いません。
今僕らがやるべきことは、記事を通じて
読者の心に「信用」を貯めていくこと。
そこに尽きます。
僕自身、これからこのSubstackで、
音声コンテンツをどう最適に組み込んでいくかを
考えています。
stand.fmでは、数十本くらいは
コンテンツがあるので
とまぁ、こんなところかな。
本質的な話しなので、
面白くなかったかもしれません。
でも、これが事実。
これから、実績者多数が
流入してくることを考えれば
やれることは、あるはず。
僕は、ライティングが好きで
しゃべるのも好き。
やめてしまったけど、メルマガも
40通くらい配信組んでいましたし
Substackって、自分のための
プラットフォームやん?
だから、ガチっています。笑
行動していきましょう。
いや
イケハヤさんの言葉を
お借りして
コツコツ、たんたんと。
その先にしか、
本物の景色は見えませんから。
また面白い気づきがあれば、
すぐにシェアしますね。
ではでは。
追伸
あっ、記事書いたら
必ず登録ボタン配置しましょう!
スマホでは、できないと思うけど。
「神は細部に宿る」
大袈裟すぎ?笑




『村』という表現、まさに納得です!アルゴリズムや広告に邪魔されない自分たちのコミュニティを作れるように頑張ります🔥
あとは今のうちにどれだけ触れるかですね👍
とても共感して拝読させていただきました。
特に1つ目の「小さな村」にという視点、私も「自分の発信基地に育てよう」という考えで、今日ノートしています。
これからも、ひろさんの発信を楽しみにしています♪☺️