【コラム13】心を掴んで離さない最強のコンテンツ
ようこそ、ブルーロックへ。
おめでとう、才能の原石どもよ。
いや、冒頭から、
すいません(笑)
こんにちは、
ひろです。
たまにはね、
いつもみたいな「ためになる話し」じゃなくて、
僕がただただ熱く語れる、
大好きなコンテンツの話しを、
お届けしようかなと。
いいですよね?(笑)
そう
W杯サッカー、
日本代表の話しです。
実は僕、
昔サッカー部だったんですよね。
草サッカーも、
一時期やっていました。
今は次男がサッカーをやってるんで、
小さい頃から、あれこれ教えたりもして。
だから、語る資格は
十分あるんじゃないかなと(笑)
いや、そんなの全然関係なく、
ただ語りたいだけなんですけどね(笑)
でも本当に、
朝からめちゃくちゃ面白い試合を、
見せてもらいました。
日本って
ヨーロッパのチームと、
相性がいいのは間違いない。
前回のW杯で、
ドイツやスペインを破って、
最近も、
イングランドやブラジル相手に、
いい戦いをしてきた。
だから、
オランダ戦は、どうなんだろう
っていう見方をしてたんですが
ぶっちゃけ
僕の予想は、
2対1か1対2。
勝つか負けるかの、
どっちかだと思ってました。
まさか、
「追いついての同点(ドロー)」
なんて結果は、
全く頭になかったです。
でも
ビハインドから毎回追いついて、
ドローで終われたのは
本当に最高の結果だったんじゃないかなと。
いやー、
めちゃくちゃ嬉しい。
「今週も頑張ろう!」っていう、
エネルギーをもらいました。
日本は間違いなく、
一つ上のレベルに、
行っていますね。
ということで
今日の戦いについて、
僕なりに整理してみようと思います。
まずは、
良かったポイントから。
1つ目は、
3バックがすごく安定していたこと。
2つ目は、
上田綺世選手ですね。
オランダのフレンキー・デヨングを、
交代するまで抑え込んでくれたこと。
3つ目は、
堂安選手。
リバプールのガクポを、
終始マンツーマンで、
抑えきったこと。
右サイドの攻撃は、
そこまで生きてこなかったんですが
でもね
堂安選手がガクポを、
抑えてくれていたからこそ、
この試合運びができたわけです。
4つ目は、
鎌田選手のボランチ
これがすごく安定していました。
肝が据わっている。
そして
5つ目は、
中村敬斗選手。
やっぱり、
得点能力がすごかった。
ゴォーーーーーーーール!!!
よっしゃぁーーー!!!
って、
思わず声が出ました(笑)
プラス
交代枠の選手が、
きっちり機能したこと。
特に2点目のシーン。
伊東純也選手が、
すべての攻撃の流れを、
持ってきてくれました。
そこから、
小川選手がきっちり、ゴールを決めてくれた。
(公式は鎌田選手のゴールになりましたが)
本当に、
素晴らしかったですね。
逆に、
気になったポイントも、
いくつかあります。
まず1つ目。
当たり前だと思っていた、
前線からのハイプレスが、
見られなかったこと。
本戦を見据えた、
オランダ戦ならではの指示だったのか、
そのへんは分かりませんが。
でも、
ハイプレスって、
守備であり、攻撃なんですよね。
セカンドボールも拾えますし。
2つ目は、
佐野海舟選手。
これまでの試合では、
鎌田選手とのコンビが、
鉄板ボランチとして機能していました。
ただ今回の試合に関しては、
存在感が消えてしまっていたかなと。
あと
ボールをもらう時に、
止まってボールを受けているのが
少し気になりました。
遠藤選手や守田選手って、
常にポジションを微調整しながら、
いい位置でボールを受けるじゃないですか。
そこから、
縦パスを入れたり、
サイドに散らしたり。
そういう動きがないと、
やっぱり攻撃って活性化しない。
ここが、
顕著に出てしまったかなと。
3つ目は、
タケ(久保建英選手)。
こちらも存在感が消えていました。
もちろん、
堂安選手がガクポ対策で、
守備に引っ張られていたので
タケが孤立しがちだったのは分かります。
分かりますが、
やっぱり気になりましたね。
そして、
最後4つ目。
距離を取ったディフェンスが、
目立ったこと。
一番分かりやすかったのが、
オランダに2点目を決められたシーン。
完全にディフェンスが、
相手に対して距離を取っていました。
距離を取ると、
どうなるか?
当然、
簡単にシュートを打たれてしまいます。
相手はワールドクラスの選手です。
あそこまでフリーにしたら、
そりゃ決められますよね。
やっぱり、
ある程度は距離を詰めて、
体を入れて潰しに行く。
そういう守備が見たかった。
あの2失点目は、
防げたはずなんですよ。
もちろん、
距離を詰めると、
ドリブルで抜かれやすくなる。
そういう一面はあります。
それでも、
「簡単にシュートを打たせる」
のだけは
一番やらせてはいけないことだと思います。
そんな中で、
僕が選ぶ今日のMVPは、
堂安選手と、
伊東純也選手ですね。
いや本当に、
ガクポを抑えきったのは、
素晴らしい仕事でした。
朝から本当に、
いいものが見れました。
そして
日本代表って、
交代のタイミングが遅かったり
交代しても微妙なことが、
ぶっちゃけ多かったんですが(笑)
これだけバチバチにハマった交代は、
本当に久々に見ました。
交代選手たちが、
ゲームの流れを完全に
支配してくれた。
世の中にスポーツは、
たくさんありますけど、
やっぱり、
サッカーって、面白いですよね。
最高に楽しかったので
次のチュニジア戦も、
全力で応援します。
日本代表のサッカーについては、
それぞれ色んな意見があると思います。
底流にあるのは、
みんな代表が好きだってこと。
だからこそ、
今回のW杯で、
ベスト16以上の新しい景色を
その目で目の当たりにしたい。
ここは、
全員の共通認識のはず。
まだ見ぬ景色へいくぞー!!!
最後まで読んでいただき、
本当にありがとうございました。
ではでは



